ついに早期アクセスがスタートした大人気水中サバイバル最新作『Subnautica 2』!
私も今日からさっそく未知の海洋惑星へと潜り始めました!
前作からのファンはもちろん、今作から最大4人のマルチプレイ(協力プレイ)に対応したことで、「友達や家族と一緒に始めてみた」という方も多いのではないでしょうか。
うちのえいたんもyoutubeでこのゲームを知ってたまたま前作を私が持っていたので綺麗な海の中の世界、魚モンスター!!サブノーティカは親子そろって大好きです!
ですが、美しい海に感動するのも束の間……「酸素が足りなくてすぐ溺れる!」「水や食べ物はどうやって手に入れるの?」「暗くなると怖すぎて何もできない!」と、初日から洗礼を受けてパニックになりがちです。
そこで今回は、ゲーム開始直後〜初日に絶対にやっておくべきこと・最優先で作るべき装備を分かりやすくまとめました!
1. 最初の30分でやること!「水・食料・酸素」の確保
ポッドから脱出して海へ出たら、まずは遠くへ行かずにライフポッド周辺の浅瀬(安全なエリア)で生き残るための基盤を整えましょう。
① 飲料水と食料の確保
海に囲まれていますが、そのまま海水は飲めません。
飲料水: 浅瀬を泳いでいる特定の魚(前作のブラダーフィッシュのような水分補給用の魚)を捕まえて、ポッド内のファブリケーターで真水に加工します。

食料: 捕まえた小魚をファブリケーターで「調理」して食べます。※「消化」の能力を獲得するまでは食べても食料値が回復しません。

魚はおよいで追いつくので手づかみで捕まえました。

② 酸素管理の鉄則:「ゲージが半分になったら水面へ」
初期状態の酸素量はごくわずかです。海底で素材集めに夢中になっていると、あっという間に窒息してしまいます。
「酸素ゲージが50%を切ったら欲張らずに水面へ浮上する」を徹底するのが、初日に死なないための絶対ルールです。
2. 初日に最優先でクラフトすべきおすすめ装備4選
浅瀬で金属くず(チタン)や石灰岩(銅)、海草などを集め、以下の順番で装備を揃えていきましょう(参考:サブノーティカ2 序盤の進め方ガイド)。
| 優先度 | アイテム名 | 作る理由・効果 |
| 最優先 | フィン(Fins) | 泳ぐスピードが大幅にアップ。酸素の節約に直結します。 |
| 最優先 | 標準エアタンク | 最大酸素量が増加。潜水できる時間が一気に伸びます。 |
| 高 | スキャナー(Scanner) | 海底に落ちている残骸や生物をスキャンして新レシピを解放します。 |
| 高 | マルチツール/ナイフ | 海草の採取や小型生物の採取、いざという時の護身に使います。 |
特に「フィン」と「エアタンク」の2つが完成すると、探索の快適さが別次元になります!まずはこの2つの完成を初日の第一目標にしましょう。
3. 初心者が陥りがちな「初日のやらかし」と死亡回避のコツ
① 夜の海は真っ暗!無理に出歩かない
サブノーティカの夜の海は本当に真っ暗で、方向感覚を失いやすくなります。
慣れないうちは、夜間は無理に遠出せず、ライフポッド内でアイテムの整理をしたり、ポッドの真下周辺で落ちているチタンを拾う程度に留めましょう。
② 鳴き声が聞こえたら深海突撃をやめる
海深くへ潜っていくと、不気味な鳴き声や見たことのない大型生物が出現します。
装備が整っていない序盤は「大型生物や攻撃的な魚とは戦わない(見かけたら距離を取って逃げる)」のが鉄則です。
4. マルチプレイ(協力プレイ)で遊ぶ時のポイント
今作の大きな目玉であるマルチプレイでフレンドと遊ぶ場合は、以下のポイントを意識するとさらに楽しめます
役割分担をする: 一人が「食料・水の調達」、もう一人が「鉱石・チタン集め」のように分担すると、効率よく装備が揃います。
ダウン時の蘇生: プレイヤーの体力がゼロになっても即死せず、一定時間ダウン状態になります。近くにいる仲間が駆けつければ蘇生できるので、なるべく単独行動を避けてペアで潜るのがおすすめです。
5. まとめ:まずは浅瀬でじっくり準備を整えよう!
『サブノーティカ2』の初日を生き抜くポイントは以下の3つです。
ポッド周辺の浅瀬で水・食料・チタンを確保
「フィン」と「エアタンク」を最優先でクラフト
酸素半分で浮上!夜間や深海への無謀な特攻は避ける
最初の基礎装備さえ揃えば、少しずつ行動範囲が広がり、潜水艇の作成や海底拠点の建築など、一気に楽しさが広がっていきます。
みなさんも安全第一で、美しい(ちょっぴり怖い)未知の深海ライフを満喫してくださいね!

