基礎装備(フィン、エアタンク、スキャナー、ナイフ)が揃い、水と食料の安定確保ができるようになったら、いよいよ本格的な海洋探検のスタートです!
しかし、初期のライフポッドだけで生活していると……
- 「拾った鉱石や素材でポッドのロッカーがパンパン!」
- 「ちょっと深い場所に潜ると、あっという間に酸素が切れて探索どころじゃない!」
- 「バッテリーが切れてツールが使えなくなった!」
といった新たな壁にぶつかります。
今回は、初日を乗り越えたプレイヤーが「次に目指すべき4つの重要ステップ」を分かりやすく解説します!
1. 最優先:自分だけの「海底拠点(マイホーム)」を建てよう!
ライフポッドの収納は非常に狭いため、まずは浅瀬の近くに簡易的な海底拠点(ベース)を建設しましょう!
ポッドでは作れないアイテムもあるし!
①「ビルダー(Habitat Builder)」を作成する
拠点を建てるには、専用ツールのビルダーが必要です。浅瀬周辺や海底の残骸(コンテナ周辺)をスキャナーで調べて破片(フラグメント)を解析し、レシピを解放しましょう。

② 最初の拠点で設置すべき基本設備
無理に最初から巨大な基地を作る必要はありません。まずは以下の最小構成でOK!
step.1
まずは建築可能な場所に「部屋」を設置、部屋にハッチをつけます
step.2
部屋の屋根にソーラーパネルを2つ、3つおいて(電気が通らないと部屋で生きもできないしクラフトもできない!
)step.3
ファブリケーター、収納などをおいていきます
ポッドから離れた場所に拠点を作った場合ベッドも作っておいた方がリスポーンできるので便利です
| 設備 | 役割・メリット |
| I字/X字通路+ハッチ | 拠点への出入り口。中に入ると酸素が無制限に自動回復します! |
| ソーラーパネル(太陽光発電) | 水深が浅い場所に設置して基地に電力を供給(夜間は発電しないので2〜3基設置がおすすめ)。 |
| 大型ロッカー(収納) | チタンや銅、水晶などの素材を種類別に大量保管できます。 |
| ファブリケーター | 拠点内でもクラフトができるようになり、ポッドへの往復が不要になります。 |
| バッテリー充電器 | 空になったバッテリーを再利用できるようになり、資源の無駄遣いを防げます。 |
2. 移動と酸素補給の革命!小型潜水艇「タドポール(Tadpole)」を作ろう
水深100mを超える深海バイオームへ進出するための必須マシンが、今作の小型潜水艇「タドポール(Tadpole)」です。
潜水艇タドポールを作る3大メリット
- 水中移動スピードが劇的にアップ:広大な海を長距離移動できるようになります。
- 乗り込むだけで「酸素補給」ができる:海面に浮上しなくても、水中で息継ぎができる「動く酸素ステーション」になります。
- 強力なライトと防御力:暗い深海を明るく照らし、小型の攻撃的な生物から身を守れます。
※作成には「携帯型乗物建造ベイ(Mobile Vehicle Bay)」とタドポールの残骸スキャンが必要です。周囲のサンゴ礁や海草の森の奥にある残骸地帯を慎重に探索してみましょう。
3. 今作の超重要新要素!「バイオラボ」と「DNAシステム(BioMods)」を解放しよう
『Subnautica 2』で最も注目されている新要素が、DNA改変システム(BioMods)です。
DNAシステムとは?
未知の海洋生物をスキャンして採取したDNAサンプルを、拠点に設置した「バイオラボ(BioLab)」で解析・抽出することで、プレイヤー自身の身体能力を強化(変異)させることができます!
- ダッシュ/推進力強化:緊急時に一気に加速して敵の攻撃を回避。
- ソナーエコー(音波探知):暗闇でも周囲の地形や生物の位置を把握。
- 環境適応能力:水温や水圧、冷気への耐性アップなど。
探索で行き詰まったら、まだスキャンしていない新種の生物をどんどん探して、バイオモッドの解放を進めましょう!
4. 水深200m超えの深海へ!「大容量エアタンク」と「リブリーザー」
タドポールと並行して、生身のダイビング装備もアップグレードしていきます
- 大容量エアタンク(High Capacity O2 Tank):酸素容量が大幅に増え、潜水艇から離れて狭い洞窟や沈没船の内部を探索する際に必須。
- リブリーザー(Rebreather):水深100mを超えても酸素消費速度が早くならなくなる神装備。深海探索の必需品です。
これらを揃えるために、少し深いエリアへ潜って銀(Silver)、鉛(Lead)、リチウム(Lithium)、金(Gold)といったレア鉱石を集めていきましょう。
5. まとめ:中盤攻略へのロードマップ
初日を終えたあとの進め方は、以下のステップを順番にこなしていけば迷いません!
【ステップ1】ビルダーを作って「簡易海底拠点」を建築(酸素&倉庫確保)
↓
【ステップ2】携帯型乗物建造ベイで「潜水艇タドポール」をクラフト
↓
【ステップ3】バイオラボを建設し、新要素「DNAシステム」で能力強化
↓
【ステップ4】大容量タンク&リブリーザーを揃えて、水深200m以下の未知の深海へ!
自分の基地ができて潜水艇を手に入れた瞬間から、『サブノーティカ2』の世界は一気に広がり、何倍も面白くなります!
ぜひ素材集めと建築を楽しみながら、さらに深い海の謎へ挑戦してみてくださいね!
