ついに最大4人のオンライン協力プレイに対応した『Subnautica 2』!
「1人だと深海が怖すぎて進めない……」という方でも、友達や家族と一緒に潜れば心強さも楽しさも何倍にも膨らみます。
とはいえ、
- 「マルチプレイってどうやって部屋を立てて招待するの?」
- 「セーブデータは誰が管理するの?シングルから引き継げる?」
- 「実際に始まったら、どうやって役割分担して協力すればいい?」
など、初めて遊ぶときは戸惑うポイントも多いですよね。
今回は、マルチプレイの接続手順から事前準備、序盤をスムーズに進めるための最強の役割分担術まで徹底解説します!
1. サブノーティカ2のマルチプレイ接続手順(ホスト・参加方法)
サブノーティカ2のマルチプレイは「ホスト(親)のワールドにゲスト(フレンド)が参加する」形式です(参考:Subnautica 2 Multiplayer Guide - Mobalytics)。
① ホスト側(部屋を立てる人)の手順
- タイトル画面で「Host Multiplayer(マルチプレイをホスト)」を選択。
- 「新規作成(Host a new game)」または「既存のセーブデータ」を選択。
- ポイント: 自分が今まで1人で遊んでいたシングルプレイのセーブデータをそのままマルチプレイ用に変換(Convert to Multiplayer)して友達を呼ぶことも可能です!
- ゲーム難易度(サバイバル / クリエイティブ)を選んでゲームを開始。
- ポーズメニューやSteamフレンドリスト、またはゲーム内の「フレンドコード共有」からフレンドに招待を送信します。
② ゲスト側(参加する人)の手順
- Steamの招待通知をクリックするか、タイトル画面の「Join Multiplayer(マルチプレイに参加)」を選択。
- ホストのセッションを選択、または招待コードを入力して合流します。
※セーブデータの注意点: ワールドの進行状況や建築物はホスト側のセーブデータに保存されます。そのため、次回遊ぶときも同じホストがゲームを起動する必要があります。
2. マルチを始める前にやっておきたい「おすすめ設定&事前知識」
① 近接ボイスチャット vs Discord通話
今作には「近接ボイスチャット(Proximity Voice Chat)」が搭載されています。
- 近くにいると声が大きく聞こえ、離れると声が遠のく立体音響仕様で臨場感抜群!
- ただし、深海で完全に迷子になった時は声が届かなくなるため、「Discord通話で繋がりつつ、ゲーム内VCの臨場感を楽しむ」スタイルが安心でおすすめです。
② 蘇生(救助)システムを把握しておく
今作ではプレイヤーの体力がゼロになっても即死せず、一定時間「ダウン状態(救助待ち)」になります。
近くにいる仲間が駆けつけてインタラクトすればその場で蘇生できるので、なるべく単独行動を避けて行動しましょう!
3. ゲーム開始後の「おすすめ協力・役割分担スタイル」
全員が同じ行動をしてしまうと、「食料が足りない」「同じ素材ばかり集まって肝心な鉱石がない」といった事態になりがちです。
最初の30分〜数時間は、以下のように役割分担すると劇的に効率が上がります(参考:サブノーティカ2 マルチプレイ攻略 - GameWith)。
| 担当ロール | 主な仕事・動き方 | メリット |
| 生活・食料班 | 浅瀬で魚を捕獲して「真水」と「焼き魚」を量産。ポッドの収納に補充する。 | 全員の飢え・喉の渇きを防止でき、探索組が安心して潜れる。 |
| 資源・採掘班 | 浅瀬周辺の金属くず(チタン)や石灰岩(銅)、水晶を集めまくる。 | 全員分のフィン、エアタンク、ツールのクラフト素材を最速確保。 |
| スキャン・探索班 | 沈没船の破片(フラグメント)をスキャンして新レシピを解放していく。 | ビルダーや潜水艇(タドポール)の設計図が早く手に入る。 |
4. 深海・洞窟探索で全滅しないための「バディシステム(ペア行動)」
少し深いバイオームや暗い洞窟へ探索に行くときは、「2人1組(バディ)」で行動するのが鉄則です。
①「索敵役」と「採掘役」に分かれる
- 1人が鉱石の採掘や残骸スキャンに集中している間、もう1人はライトを照らして周囲の肉食生物や酸素残量を警戒します。
- 敵に襲われても、2人で牽制したり囮になることで生還率が大幅に上がります。
② 潜水艇「タドポール」を中継酸素ステーションにする
- 潜水艇が1台完成したら、深海探索の「酸素中継基地」として海中に待機させておきます。
- 潜水艇の中に入れば一瞬で酸素が全回復するため、2〜3人で交代しながら息継ぎをして長時間の深海探索が可能になります。
③「ビーコン(位置マーカー)」で迷子を防止
- 建てた拠点や、見つけた重要な洞窟・沈没船には必ず「ビーコン」を設置して名前(例:拠点、深い洞窟など)をつけましょう。全員のHUD(画面)にアイコンが表示されるので、暗闇でも合流がスムーズになります。
5. 拠点のロッカーは「ラベリング」で整理整頓!
マルチプレイで一番起こりがちなトラブルが「誰がどこに何を片付けたか分からなくなる問題」です。
拠点を建てたら、大型ロッカーを壁に並べて、
- 【チタン】
- 【銅・バッテリー】
- 【レア鉱石(銀・金・鉛)】
- 【水・食料・救急キット】
のように看板や名前をつけて整理するルールを最初に決めておくと、素材の二重採取や紛失を防げて快適にプレイできます!
6. まとめ:仲間と一緒なら未知の深海サバイバルも怖くない!
『サブノーティカ2』のマルチプレイを楽しく快適に進めるコツは以下の通りです。
- ホストが部屋を立てて招待(ソロデータのマルチ化も可能!)
- 序盤は「食料班」「資源班」「探索班」に分かれて効率アップ
- 深海へ行くときは必ず2人1組のバディで行動し、潜水艇を酸素ステーションにする
- 拠点のロッカーはわかりやすく分別して共有する
1人だと心細い真っ暗な海も、「うわぁぁ何か出たー!」「助けてー!」とボイチャで叫び合いながら遊ぶ時間は最高の体験になります。
ぜひフレンドやご家族と一緒に、広大な海洋惑星の冒険を楽しんでくださいね!