前回の「ASKAってどんなゲーム?」に続き、今回は【ASKA攻略シリーズ第2弾:序盤攻略編】をお届けします!
ゲームを始めて浜辺に放り出された瞬間、 「何から作ればいいの?」 「拠点はどこに建てたらいい?」 「村人を呼んだら『喉乾いた!』って文句言われて死にそう……」 と、やることの多さとサバイバルの厳しさに圧倒された方も多いのではないでしょうか。
今回は、難破直後の動き出しから、最初の村人たちの自動化、そして最大の関門である「最初の冬」を無事に越えるまでのロードマップをステップ順にわかりやすくまとめました!
STEP 1:浜辺で目を覚ましたら!まず作るべき「基本装備」
最初は身一つで何も持っていません。まずは周囲を探索して基本素材を集めましょう。
1. 足元の素材を拾い集める
小石(Stone)・大きな石(Large Stone)
木の枝(Stick)・長い枝(Long Stick)
枯れ草・サッチ(Thatch / Long Grass)
ベリー・キノコ(非常食)
ヨトゥンの血(Jotun Blood ) ※村人召喚に必須!後半にかけても大量に必要になる。
- 藁
2. ツール(道具)をクラフトする
素材が集まったら、まずは以下の4つを最優先で作成します。
石の斧(Stone Axe):木を伐採して丸太や枝を入手
木の木づち / ハンマー(Wooden Mallet):建物の建築・組み立てに必須
石のナイフ(Stone Knife):草の刈り取りや樹皮(Bark)の採取
石のツルハシ(Stone Pickaxe):岩や鉱石の採掘
💡 ワンポイント:夜になると気温が急激に下がって凍えてしまいます。暗くなる前に必ず**「焚き火(Campfire)」**を作って暖を取れるようにしておきましょう。
STEP 2:絶対に失敗しない「最初の拠点(村の中心)選び」
道具が揃ったら、村のベースキャンプとなる場所を決めます。 『ASKA』において拠点選びはゲームの命運を分ける超重要クエストです!
拠点選びの3大条件
「水源」が近いこと(井戸を作れる場所)
広くて「平坦な土地」があること(傾斜がきついと建物が建てられず、後で拡張できなくなります)
木材や石が豊富にあること
場所が決まったら、そこに「オーディンの目(Eye of Odin)」を設置して村の旗揚げをしましょう!
STEP 3:最初の村人を召喚!絶対に建てるべき「初期の3大施設」
「オーディンの目」にヨトゥンの血を捧げると、最初の村人を召喚できます。 村人が来たら、まずは「衣食住+水」のライフラインを最優先で整えます。
① 【水】雨水集水器 / 井戸(Water Well)
村人が一番最初に悲鳴をあげるのが「水分」です。 雨水を溜める集水器や、水源近くに井戸を作り、村人がいつでも水を飲めるようにします。
② 【食料】採集小屋(Gatherer's Pit)
ベリーやキノコ、繊維を自動で集めてくれる施設です。 採集が得意な村人をここに配置すれば、プレイヤーがわざわざ木の実を探し回る必要がなくなります。
③ 【木材・燃料】木こり小屋(Woodcutter's Pit)
建築用の丸太や、焚き火の燃料となる「薪(Firewood)」を集める施設です。 力自慢の村人を配置して、大量の木材をストックさせましょう。
⚠️ 注意!「ベッド(シェルター)」を絶対に忘れずに!
村人も人間です。屋根付きのベッドがないと野宿になり、幸福度がダダ下がりして病気になったり凍死したりします。**「村人を1人呼んだら、必ずベッドを1つ増設する」**を徹底しましょう!
STEP 4:最初の「冬」と「襲撃」で全滅しないための準備
春から始まった生活も、夏・秋があっという間に過ぎ、やがて過酷な「冬」がやってきます。 何も準備せずに冬を迎えると、村人が寒さと飢えでバタバタ倒れる地獄絵図になります。秋が終わるまでに以下の準備を完了させましょう!
1. 村の周りを「木の柵」で隙間なく囲う
定期的にやってくる敵の襲撃や、冬のモンスターから村を守るため、村の周囲を防壁(ウッドフェンス)で囲みます。 少しでも隙間があるとそこから侵入されて村人が殺されるので、ぐるりと一周、隙間がないか入念にチェックしてください。
きちんと隙間なく囲めると、赤かった柵が緑へと変化します。
2. 「薪(Firewood)」と「保存食」を大量備蓄する
冬は作物が育たず、水たまりも凍りつき、焚き火を絶やすと凍死します。
3. 村人全員に「武器」と「防寒具」を配る
いざという時に村人自身が戦えるよう、簡易的なクラブ(棍棒)や弓矢を装備させておきます。また、樹皮や皮で作った防寒具を渡して寒さ耐性を上げておきましょう。
襲撃はどのくらいの難易度?
襲撃の難易度はそこそこあります。村を囲ってあることは大前提ですが、それでも柵を壊して敵が村へ入り込み村人を襲うのでしっかり準備しておかないといけません。
20~30体程でたんではないかと記憶しています。
村の近くにポータルが出来て予告されていた襲撃の日にそこから湧いて出てきます。
数が多いので殲滅速度が遅いと村に入り込まれます。
まとめ:序盤の土台ができれば『ASKA』は一気に面白くなる!
最初は水汲みや木こりで手一杯だった村が、
「食料班がご飯を集めて料理人が調理する」
「木こり班が集めた木材で大工が家を建てる」
と、村人たちが自分の指示通りにせっせと働き始めると、「うわぁ……集落が生きてる!!」という猛烈な感動が押し寄せてきます!
次回は、【ASKA攻略③】脱・石器時代!金属加工(青銅・鉄)・本格農業・村の完全自動化と防衛網を築く中盤攻略ガイド をお届けします。いよいよ石器時代から鉄器・青銅器時代へと進化していくワクワクの中盤を解説しますので、ぜひお楽しみに!





